風水と運気
風水と運気
風水の考え方を取り入れた、家の建て方をする人が増えてきました。でも、まだまだ、風水が何かということについて、詳しく知っている方は少ないように思います。
風水は、その名のとおり風と水とを表し、私たちの生活になくてはならないものを示しています。風・水を日常にうまく取り入れることで、運気が上がるとされています。部屋の中のインテリアや、風の流れ等を少し意識してみてください。それが風水生活の第一歩です。
もともと風水は、中国において都を建造る際、どこが最適の土地なのかを探し当てる必要性にかられて生まれた学問だそうです。帝王学として皇帝だけが学んでいたこの環境に関する学問である風水は、しだいに万人に支持されるようになり、今日の生活にも受け入れられています。
簡単に風水を生活に取り入れてみたい方は、まずお部屋を片付けてほこりを取り除きます。散らかっている部屋、ほこりの溜まった部屋は運気の上昇を妨げツキを逃してしまうとされています。悪い気を溜めないために、まめに換気をしながらのお掃除。これだけで運気はぐっと上げってくれるはずです。
最後になりますが、風水生活をインテリアから始めたい方は、まず、玄関に八角形の鏡を飾りましょう。これは、悪い気が入りやすい玄関でそれをシャットアウトする力があるからです。そして、部屋に観葉植物を置きましょう。力強い生命力が住む人にも大きく影響し、生きる力をくれます。
風水の間取りに関連する記事
- 「代替医療のトリック」(サイモン・シン、エツァート・エルンスト著) - CLASSICA - What's New!
●今年読んだ中で、もっともインパクトがあった本がこの「代替医療のトリック」(サイモン・シン、エツァート・エルンスト著/新潮社)。サイモン・シンによるサイエンス・ノンフィクションは、これまでにも当欄で「暗号解読」「フェルマーの最終定理」「宇宙創成」を紹介している。共通するのは「とても難解なことを扱っているはずなのに、信じられないほど読みやすく、しかも読書の楽しみに満ちあふれている」ということ。 ●ま... - 「緑化のため、墓石にペンキ塗れ」…雲南、村の幹部が命令 2010/07/22(木) 13:50:36 [サーチナ]
「各家庭は、墓を緑のペンキで塗ること。あるいは緑の布で覆ってもよい。従わない場合、墓を取り壊す」――。雲南省昆明市郊外にある農村地帯の宜良県一帯で、こんな命令が出た。わけの分からない行政命令に、多くの中国メディアも注目した。チャイナネットが報じた。7月になり、村の街路に設置されたスピーカー突然、「墓を緑に塗れ」との命令を放送しはじめた。住民のひとりは「60年以上も生きてきたが、こんな奇妙なことは初... - @nifty:デイリーポータルZ:あの世で日本円が流通していた
中国では、弔うときに故人が天国で金に困らぬようお金を燃やすそうである。中国のある街を旅していたときに、その燃やすお金をたまたま市場で売られているのを見つけた。しかも札束だった。おばちゃんに聞いたら5元だった。100円もしなかった。ジンバブエでジンバブエドルを両替し札束をもらう心境と同じかもしれない。5000年の歴史があり、風水やら漢方やら数学や物理化学だけでは解明できない科学のある中国。これらはあ... - 悩みに付け込む霊感商法/統一協会の摘発続く/07年11月以降 12件逮捕者39人 - しんぶん赤旗
統一協会(世界基督教統一神霊協会)の霊感商法に対する刑事摘発が続いています。東京・町田署が今月、特定商取引法(特商法)違反で同協会町田教会の女性信者(31)を逮捕。被害者の夫の病気に付け入るという相変わらずの手口でした。被害者は50代の主婦Aさん。2008年8月、町田駅前を歩いているときでした。夫が1年前にアスベストによる中皮腫(がん)で手術。2日前に再発を告げられ悲嘆の底にいました。「人生の転換... - ホメオパシーの原理と効用 - 妄想科學日報
何度も書いてきたことなので今更ではあるけれど、事件が起きてしまった以上無視するわけにも行かない。ちょっと細かく書く。ホメオパシーとは何か最近流行りの、所謂「代替医療」のひとつで、欧州では200年ほどの歴史がある。日本語にすれば「同毒療法」。病を治すのに、病と同じ効果をもたらす毒を希釈して薬とする。ちょっとワクチンみたいだが、ワクチンが「病原体そのものを」「事前にちょっとだけ体に入れて」「免疫を作る...
スポンサー